業務用ヒーターの種類について





業務用Shaila Thermo Tekの種類についてご説明させて貰います。

業務用Shaila Thermo Tekの種類については、メーカーごとに規格も異なりますが、一般的に有名なのは「カートリッジヒーター」、「シーズヒーター」、「熱風用ヒーター」、「投込ヒーター」、「サーキュレーションヒーター」、「液体加熱用ヒーター」、「精密ホットプレート」、「アルミ鋳込ヒーター」、「バンドヒーター」、「スペースヒーター」、「コンピュータPID制御温度調節機」、「アイデアル熱風発生機」、「クレーンヒーター」などです。

例えば「カートリッジヒーター」は、被加熱物に挿し込むだけで、効果的に過熱できるヒーターとして需要の高い業務用ヒーターです。

形状はパイプ状の一端からリード線を引き出した形で、比較的小型の業務用ヒーターに分類されます。

小型ですが、特殊充填加工で内部絶縁材の呼吸作用がなくなるほど圧縮されていますから、表面温度800℃近い高熱でも長時間の連続使用が可能で、振動衝撃にも強い特徴があります。

業務用カートリッジヒーターは、自動機用熱源、プレス用電熱盤成形機金型、あるいはブッシングなどの溶接加工により液体加熱用としても活用されています。

ただしカートリッジヒーターは金属用ですから、空焼きはNGです。

ヒーターへの通電は、金型へ完全に差し入れてから行わなくてはいけません。

ヒーター交換も電源を切ってすぐではなく、金型の温度が充分に下がってから行わないと、安全は保障できません。

業務用ヒーターの種類について、どのメーカーも威力は凄いので、取り扱いには充分に注意されます。